こんな客はいやだ!!

ご存知の通り、ぼくのバイトはパソコン販売。接客業の中でも、お客様のコミュニケーションを大切にするほうだと思う。お客様第一はもちろん、多少文句言われても、ニコニコして対応しなければならない。しかし、ぼくも人間だ、限度と言うものがある。以下に該当する客は、もう来るなぁ!
1.自分のUSBメモリに、壁紙を入れてきて、お店の壁紙をそれに変えてしまう人。
そんな暇があったら、早く買えと言いたいところだ。その壁紙に芸術的センスがあったらまだ許すが、その壁紙が本当にひどいのだ。日立のイメージガールの伊藤美咲さんにモザイクかけたり、他社のロゴを日立の壁紙にこっそり入れておくなどひどい迷惑である。
2.ぼくを捕まえて、パソコンに関する疑問を聞きまくる人。
電気屋さんは、パソコン教室ではない。暇なときはまだいいが、忙しいときは本当に勘弁してほしい。しかも、こっちが何回も教えているのに、習得できないのはさらに腹が立つ。
3.故障した電化製品を持ってきて、修理をぼくに依頼する人。
電気屋さんで働いている人でも、すべての商品に精通しているわけではありません。まして、修理なんかできるはずないです。10年前ぐらいのぼろいデジカメを持ってきてもらっても、困ります。ぼくとしては、全力を尽くしても修理できないので、それでマジギレするのはやめてください。
4.キーボードの配置で怒る人。
キーボードの配置は、ABC順ではなく、ぼくも効率的ではないと思いますが、それはぼくのせいではないし、ぼくがどうにかできる問題でもないです。歴史的な問題に対して、ぼくを責めても、問題解決にはつながりません。
5.話し相手を探している人。
ぼくはあなたとしゃべるためにそこに立っているのではありません。それが若い女性だったら、まだ許せますが(むしろ歓迎ですが)、大抵おばさんなのです。近所のスーパーの目玉商品なんか知りたくもありません。
今度、ひとり一台パソコンを買ってくれたら、許してあげましょう。