ほっと一息

中間試験、日商簿記、TOEICなどいろいろなテストがすべて終わり、やっと一息つけそうだ。これを機に、今度の方針を立ててみよう。
新学期が始まってから、もう一橋に二ヶ月も通っている。経済学を中心に勉強してきたのだが、はっきり言って思ったほど面白くなかった。いちばんの原因は、授業で習った理論がとても現実に応用できないと思うのだ。哲学などはともかく、経済学など応用できなかったら、存在する意味などないと思う。もちろん、いま習っているのは基本中の基本で、のちのち発展があるかもしれない。しかし、発展するのは高度な数学が必要不可欠であり、それを勉強するにはむしろ東工大のほうが望ましいと思う。
コンサルになるには、理論と実践の両方が必要になると思う。最近、商学の理論(経営管理、経営戦略)などはどれほど実践に役立つのかが怪しくなってきた。学校の教授は、ビジネス社会においての経験などないに等しい。その人たちの口から語られる言葉はひどく無力に感じられる。それよりも、理系の知識をフルに使い、実践できる理論のほうに今は興味がある。また、今までいろいろ手を広げすぎたぼくにとって、こういった専門を確立するのも重要だろう。金融工学、数理ファイナンスなどについてちょっと調べてみたい。
さて、実践はどうしたらよいのだろう。もちろん自分で起業するのがベストなのだが、そんなに簡単にできるものではないことが、身にしみて分かった。現実的な案として、成績を高めて一橋商学部のゼミに入る(理論を学ぶよりも議論をするため)、そして自分で株式投資をしてみるの二つがあげられると思う。ほかによさそうな案がある人はぜひコメントしてください。