McDonald's TOKYO REAL-EYES presents LIVE SUPERNOVA Vol.6

きのう、渋谷のライブに行ってきました。出演者は、鶴、髭(HiGE)と倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンスでした。三組とも個性があってとても面白かったのですが、倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンス(http://www.wagero.net/top/topset.htm)について少し書きたいと思います。「倭製ジェロニモ & ラブゲリラエクスペリエンス」(通称:倭ジェロ)は、今のところ日本一名前が長いバントらしいです。また、人数も10人とかなり多いバンドです。関学発のバンドということもあって、関西人独特の雰囲気が伝わってきます。
まず、ロックなのにサックスが三人、トランペットが二人もいるのです。しかも飾りじゃなくて、表に出てパワフルな演奏をしてくれます。また、ヴォーカルの人間的魅力もすごいです。度派手なピンク色のドレスを身にまとって、中世の騎士みたいな感じです。会場を盛り上げるのがうまくて、笑顔も素敵です。一番すごいと思ったのが、信じられないぐらいスーパーハイテンションなライブパフォーマンス。分かり易く言うと、サザンオールスターズと東京スカパラダイスオーケストラのコラボが狂った感じなのかな。とにかく踊りまくる、走り回る、飛び回ります。サックスの人も、吹きながら180度空中回転しちゃいます。ヴォーカルの人に合わせて、首を前に、後ろに、横にこれでもかというぐらい振り回します。ROCK、PUNK、SKA、FUNK、JAZZ、etc あらゆるジャンルを飲み込んだ音楽で、聴く人を楽しませてくれます。みんながすごい楽しそうで、こっちまで幸せな気分にしてくれます。本当に将来が楽しみです。