Consultant VS Banker

就活生にとって外資といえば、戦略コンサルと投資銀行(投資銀行本部)。
なにも知らない僕は、つい最近まで二つの職業はほとんど同じものだと勘違いしていた。しかし調べていくうちに、コンサルとIBDの違いは、火星人とこりん星人の違いより大きいことが判明した。
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違いの根本にあるのは、最後にディールをするかしないかにあると思う。そこからフィーのもらい方の違いが生まれ、仕事のスタイルにも影響しているのだと思う。
思うところをブレッドで書いていく。
金融に対してコメント多く、かつネガティブなものが目立つのはインターンをやったからだと思う。
IBD:
完璧主義、細かい
数字重視、むしろ数字しか見ない
利益重視で、社会に貢献していると直観的に感じにくい(でも貢献していることは確か)
お金が好きな人が多い
金融や会計の専門知識が身に付く
実務的には、エクセルなどの単純作業がほとんど(若手)
給料はべらぼうにいい
個人作業が多い。ちょっと体育会系
超長時間労働(週100ぐらい)
戦コン:
お客様のために考え抜く
若い頃からいろいろやらせてもらえる
理想論に終わってしまう可能性がある
チームプレイ
長時間労働(週80ぐらい)
長期休暇がとれる
より総合的なスキルが求められる(逆に専門性は身に付かない)
今のところ若干コンサルよりだが、秋冬のジョブに参加して自分の目で確認していきたい。もっとも、自分のキャリアデザインに適しているものを選択するのが一番重要だと思う。
野村のインターンが始まるまで、諸先輩から現場の声を聞いてみたい。