ウェックアップ·ネッド

本当の目的は、アイルランドの英語とは何なのかを知って、留学の参考にしたかったのだが、意外に映画自身も興味深かった。この映画は、アイルランドで作成されたコメディである。で、明らかにハリウッドと違う点がすごく面白かった。まず、テンポが違う、なんか今までにない展開の仕方だった。またハッピーエンドなのかどうかも微妙はところである。事件の告発者が死んでしまって、犯人たち(?)が儲けた分をもらって、お祝いをしている場面で映画は終わる。ハリウッドには絶対ない終わり方だ。あと、印象に残ったのは音楽である。コメディにもかかわらず、音楽に質は非常に高く、サントラが出てもまったくおかしくないぐらいだ。アイルランドの独特のメロディが見事に映画とマッチしている。
ちなみに、英語は慣れたらわかる程度で、なまりもそれほど強くなかったので、留学先はアイルランドで決定かな?今のところ第一志望が、Dublin City University(http://www.dcu.ie/)です。