Long long Valentine

今年のバレンタインは長かった。別にチョコをもらいすぎて、整理に戸惑ったということではない。夕方に東京を出発して、ロスについてもまだ朝の9時なのだ。
いつも思うのだが、日系の航空会社と比べて、欧米系のフライトアテンダントは若い女性が少ない。今回の場合アメリカン航空に乗ったのだが、中高年のおばさんしかいなかった。皆陽気な方ばかりで、変に気を遣わなくてもよく、これも悪くないと思った。日本の国内線は、最近乗務員に従わない乗客が急増しているらしいが、関西のおばさんをフライトアテンダントに起用したら問題は一挙に解決するだろう。
ロスの天気は本当に良い。空は透き通っているし、風も心地よい。こんなところにずっと住んでいたら、自然と明るくなるのだろう。ロスに来て早々、プログラムに参加しだしたのだが、人種の壁を何回も深く認識させられた。空港での入国検査の時、審査官はほとんど有色人種だったが、あれは間違いなく一種の宣伝だろう。街を歩いていても、人種によって階級が違うことがはっきりわかる。ロスに来て一日しかたっていない人でも感づいてしまうぐらいだ。この辺はもうちょっと詳しく探りたい。

Now, it's time to go!

今日で学校の試験が終わり、あすLAに向かって飛び立つ。これからの二ヶ月間は僕次第で、大きく変わってくるだろう。価値あるものにするため、達成すべき目標を考えてみた。
1.チームワークおよびリーダーシップを鍛える。いままで、個人行動が目立ちがちだったが、今回はチームワークとリーダーシップを鍛える上で、またとない機会である。紙の上で習った知識をどれだけ、現実に還元できるかを試してみたい。チームの中での自分のあるべき姿を模索したい。
2.Never give up!いかなる状況においても、自分が納得するまでがんばりたい。今自分がもてるすべての力で、さまざまな困難に立ち向かいたい。半強制的に極限状態まで追い込まれるのは、非常に貴重な機会だと思う。大切にしたい。
3.生のアメリカをこの目で確認したい。今後の自分のキャリアにとって、アメリカは最も重要な国の一つになるだろう。もちろん、世界にとっても、アメリカは超大国として君臨している。通常の旅行者では観察できない点まで、じっくり迫りたい。
随分抽象的な目標を立ててしまったが、忙しさの中で自分を見失わないための道しるべにはなっているはずだ。残りは、その道を行くのみ。

My scenario in 10 years

CVSの二次選考も終わったみたいなので、自分が書いたMisson 1の解答を載せてみよう。これに対する評価はそこまで高くないのだが、自分の中では結構のお気に入り。アドバイスをくれたAbee、ありがとう!
お題は、
あなたの10年後自分がどの様になっていたいかを書いてください。最悪のシナリオと最高のシナリオを自由に書いてください。
また、その際CVSに参加する事が最高のシナリオにどう貢献し、最悪のシナリオをどう防ぐ役割を果たすかについて言及してください。

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Get through the CVS selection

最後の最後まで焦らされて、ようやく合格通知をいただいた。苦労して選考課題に望んだ分、喜びも大きい。数多くの応募者から僕も選んでいただいて、ありがとうございます。
CVS(http://cvsleadership.com/)は、来年の春休みにロスで一ヶ月過ごしながら、さまざまなミッションをこなして行くプログラムである。密度の濃いスケジュールと優秀な参加メンバーはぼくにとってとても魅力的だった。
最近波に乗っている感じがする。この勢いで、明日にでもさっさと引越し先を決めてしまおう。