Shopping

先週末あたりから日本に帰ってきている。
たまたまメガネと携帯を買い換えたので、その話をシェアしたい。
まずはメガネ。
キャプチャ.JPG
今度JINSの社長に提案に行くので、メガネを買っといたらポイントがアップになるかなという下心でお店に行ってみたら、思わず買ってしまった。デザインもレンズも悪くないし、なによりも圧倒的に安い。僕が買ったearthとのコラボメガネはレンズ込みで5,900円。メガネケースもちゃんとしている。しかもたったの30分で作ってくれた。確かにいま僕がメインで使っている999.9のメガネには及ばないが、価格は10倍くらい違う。メガネ業界の構造を見事に破壊したと思う。まさにメガネ業界のユニクロといったところか。
次に携帯。
キャプチャ.JPG
こちらもたまたま電気屋さんでぶらぶらしていたら、店員さんが話しかけてきて、よくよく聞くといまのソフトバンクからauに乗り換えると、iPhone4Sが無料でもらえるらしい。どうせ高額なパケットし放題プランに2年間加入させられると思いきや、そんなこともないらしい。ということで、5年も使ったガラケーからiPhone4Sに進化した。その後DocomoとSoftbankにも行ってみたが、同様のキャンペーンはやっていなかった。一人の顧客から稼げる生涯価値はほぼ同じはずなので、KDDIはとりあえず赤字覚悟でユーザーを獲得したいのだろうか。

Sleeping time

最近目覚まし時計がなる前に起きるようになってきた。
これは以前だと考えられないことで、昔は8時間を寝てもまだ寝ぼけていた。
別に昼間のパフォーマンスが下がっているというわけでもなく、2時間くらい得した気分。
20代も後半に入ってきて、眠りが浅くなっているのか。
それとも今の仕事で精神状態が向上しているのか。
これがそのうち不眠症に発展するとまずいのだが。

SSD

半年前に買ったX220の調子が悪くなり、一行のメールを打つのに1分間もかかるようになってしまった。
どうせOSを入れなおすのであればと思い、噂のSSDを導入。
SSD.JPG
結果はご覧の通り、PCのパフォーマンスが劇的に改善。
Windows Experience Indexのハードディスク指標が5.9から7.9まで上昇。
OSの起動時間が2分間くらいから、数十秒まで短縮。
ノートパソコン自体の重さも軽くなった気がする。
約1万円で120GのSSDを購入したので、良い投資だと思う。
僕の脳の半分くらいはPCに頼っているので、これで仕事が更に捗ること間違いないだろう。

798 Art District

時間を見つけて、北京の798アート区に行ってみた。
昔は工業基地であった敷地の建物をそのままにして、
アート、ファションなどのクリエイティブなものを取り込んでいる。
798がひとつの成功モデルを示したことにより、いま全国的にアート区の建設ブームが起こっており、我々の会社も上海の虹口にあるアート区に今月末引っ越す予定だ。
RIMG2136.JPG
798のアイコン的存在
RIMG2127.JPG
空飛ぶラビット?
RIMG2126.JPG
工場の合間にあるカフェ
RIMG2131.JPG
工場を改造した美術館
RIMG2139.JPG
昨日の雨の後、北京にしては奇跡的な晴天

Dalian Marathon

先週大連マラソンを走った。
久しぶりのフルマラソンで、制限時間の5時間ギリギリでゴール。
写真 (1).jpg
(隣は弊社デザイナーの東さん)
コースは比較的平坦かつ短調。
21キロで折り返すコース。
運営側のオペレーションに問題があり、
スタートにかなり時間がかかる。
隣の北京から来た日本人のおじちゃんと無駄話をする。
彼は61歳からマラソンを始め、今では毎月600キロ(!)走り込み、
今回の目標タイムは3時間半とのこと。
ちなみに僕はマラソン前でも、毎月60キロくらいしか時間がとれていない。
行きはモデル養成学校前を通過し、モデルの卵たちの黄色い声援を受け、無意識に飛ばしてしまう。帰りは応援者が誰もいなく、かつ10キロごとに制限時間を設けているので、すこし焦りを感じる。35キロ時点の最後の関門を通過した時点で4時間前後。これなら絶対5時間ゴールできると思い、37キロあたりから歩き始めてしまう。制限時間オーバーで送還されているランナーバスを隣に、39キロから再度走りだし、なんとかゴール。
5時間ゴールを目標に据えた時点で、それを大きく上回ることができないことは自明。
来週のチェジュ島マラソンは、目指せ4時間半だ。

Iron man race

5月は大連マラソンとチェジュ島マラソンへの参加を予定している。
元々チェジュ島へは、長年一緒にマラソンを入っている友人と参加予定だったが、
彼が急な仕事で参加できなくなってしまったので、一人弾丸ツアーとなってしまった。
僕と一緒に走る参加者募集中です。
そこで、カウンタープロポーサルとして提案されたのが、横浜シーサイドトライアスロン大会
http://yokohamatriathlon.jp/yst/info.html
トライアスロンには興味が前からあったし、見るとすごく初心者向けの大会に見えた。
25.4km
S:400m、B:20Km、R:5Km
ランは全く問題無いだろうし、スイムもよく泳いでいるから大丈夫。
まぁ課題はバイクだけど、どうせ自転車漕ぐだけでしょと甘く見ていた。
いざジムでトレーニング。一分間90回転を保ち、Hillコースを10キロ走る。
5キロを超えたあたりから、かなりきつくなり、筋肉がプルプル震え始める。
7キロを超えると、やめるORやめないの思想闘争が始まった。
なんとか走りきったもの、自転車から降りてからは、
走るどころか、歩くことも難しいほど、足の筋肉が硬直している。
トライアスロンへの道のりは長い。。。

My last week's schedule

上海にきてアパレルの仕事をするようになってから、
スケジュール、特に夜の過ごし方がだいぶ変わってきた。
コンサルタント時代こんな感じだったスケジュールが
月曜 オフィスでエクセルと格闘
火曜 ホテルでパワポを作成
水曜 白酒ディナーで死亡するもパワポ作成
木曜 フライトが遅れ、機内でパワポ
金曜 成田エキスプレスで爆睡
先週の例でいうと
月曜 パートナー企業の社長接待で日式カラオケ
火曜 ジムでトレーニング
水曜 某下着ブランドのファッションショーに参加
木曜 上海のOLたちとディナー
金曜 某MBAの上海支部設立パーティに出席
こういう感じに変わってきている。
久しぶりにパワポでも作らないと

Apartment in Shanghai

先週から上海にアパートを借り、生活のベースを中国に移した。
仕事の関係で、ほぼ毎週中国に飛んでいたが、中国に住むのは、高校以来ほぼ10年ぶりだ。
昨年は中国のホテルに合計150泊以上泊まっているが、ホテル暮らしぐらいだと実際の生活を肌で感じることは難しい。地下鉄に乗り、スーパーで買物をして、家でご飯を作ると、同じ上海生活も全く異なるように見えて、結構面白い。
マス層の物価水準は予想より高く、不動産収入に頼らない若者の生活は相当苦しいものだと想定される。ファーストフードチェーンで定食を頼むと大体20元から30元はするが、大学新卒の初任給がそのたったの100倍でしかない。一日三食マックセットを食べると、給料が全額消費されてしまいかねない。
一方で、私が入社した時中国支社の給料は日本の約半分だったが、今ではほぼ追いついている。今までいた環境が決してメインストリームではないことを思い知らされる。

Ubiquitous

すごい時代になったものだ。
僕が小学生の時、ダイヤルアップ接続でインターネットに接続していた。
かなり不安定だったし、ネットにつながっている間は電話が出来ず、親に顰蹙を買っていた。
photo.JPG
それがいまネットに常時繋がる機器を集めてみると10個近くある。
遠い夢のように語っていたユビキタス化が現実化したようだ。
この20年で最大の発明は、PCとネットで間違い無いだろう。
常時ネットにつながる機器一覧
<USB接続端末>
FOMAカード
ChinaUnicomカード
ChinaTelecomカード
<携帯>
Softbank機
iphone
Android機
Blackberry
<タブレット、他>
ipad
Kindle
余っているChinaMobile SIMカード

Flight delay

MBAインタビューのために、上海から成田に向かうべく早起き。
滑走路をのろのろ進んでいると、ピタっと飛行機が止まり。前の飛行機を見るとなんと、スロープを使って乗客が緊急脱出しているではないか。5分後くらいには、10台近くの消防車と救急車が集結。どうやら前のキャセイパシフィック機にボヤが起きたらしい。
すでに飛行機内に閉じこまれて3時間半。水なし、飯なし。
じたばたしても仕方ないので、取り急ぎインタビューをリスケするしかない。