SENSEable City

MITにあるSENSEable City Labの発表会に参加した。
http://senseable.mit.edu/
the-city-2.jpg
世界におけるセンサーが増えていくので、それを分析しビジュアライズすることで、何かしらの価値を提供するというコンセプト。数年前のネット広告と一緒だが、ある程度データが溜まってくると、標準化できるフォーマットが出現し、それを売買できるプラットフォームができてもおかしくない。ただし広告と異なり、まだキラーアプリケーションがないことと、公的機関が持っているデータが多いことが挙げられる。
シンガポールを今その最先端に有るらしく、研究者向けのどんどんデータを公開しているので、MITを始め世界中の研究者がシンガポールで実験的な試みを行っている。
個人単位でデータを販売するもの難しいし、活用するのも難易度が高そうなので、まずはビジネス向けのソリューションから盛り上がるのではないか。エネルギーは直接的に金銭的なインパクトが出るので、やりやすいかも。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.