American dentist

平和な週末。自分で作ったカレーを食べていたら、口内に違和感が。
「ん?やたらと硬い骨があるな」
吐き出してみたら、なんと小学生の時に詰めた銀歯ではないか。
条件反射的にこれは渡米以来最大の危機と察し、グーグル先生に知恵を借りることに。
-「2本治すのに20万かかった」
-「奥さんがアメリカの生活に慣れず日本に帰りたいと言い出したことよりも危機的」
などなど気が滅入るようなブログを多数発見
強制的に加入させられた保険を調べてみても、勿論デンタルは対象外。ダメ元で保険会社に電話しても、今から保険に加入した場合、発効は来年の1月とのこと。覚悟を決めて、銀行口座の残高を確認し、MITの病院に直接向かう。通常なら予約に1ヶ月くらいかかるところを、イマージェンシーということで、なんとか二日後に予約を入れてもらった。保険があるかどうか、どうやって支払うのかをしつこく3回くらい確認される。ひょっとしたら日本に帰って治療したほうが安いのではないか。。。
それで今日実際に歯医者さんに行ったわけだが、合計200ドルちょっとでなんとか済んだ。結構良心的な先生で、最も安そうなオプションを選んでくれた上に、学割で10%引きとなった。来年はデンタル保険に加入しよう。
ちなみに後でアメリカ人に聞いたら、お金がない普通のアメリカ人は、こういう
Dentemp Temporary Cavity Filling Mix – 1 App
キットを買って自分で何とかするらしい。恐るべしアメリカの医療制度。

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