Supernatural power

超能力とまで言わないが、昔から言語話すことに対する適応能力は、結構高い気がしている。
昨日から北京に来ているが、一日を通じて、数人と会話をすると、自然にイントネーションが北京っぽくなり、今日の夕方頃には、完全に北京から上海に出張する人に勘違いされている。中国語だけではなく、インドに数日いると英語をヒンディリッシュっぽく話すようになるし、メキシコに入れば英語がスペイン語訛りになる。
ただしこの能力には、致命的な欠陥があり、適応の方向性を自分でコントロールすることができない。
故に中国にずっといると、日本語が多少訛ってしまうし、昔は話せた関西弁を話すことはもはや難しい。
幸い数日家にこもり、全く誰と会話しなくても、沈黙という言語に上書きされてしまうことはないみたいだ。
一つの言語体系で言語を習得していないので、脳の言語関連の機能が多少変わってしまっただろうか。

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