How can I contribute to Japanese Company in China

自分への備忘録的に結局日系企業の中国ビジネスサポートの選択肢を書いてみたい。
・企業規模
東証一部上場しているような大企業は私では力不足だし、恐らく1,2年で大きなインパクトも出にくい。その一方あまりにも小さい企業(年商数十億、従業員50名以下)だと、必要とされているサポートが営業面に限定していると思うので、既存の商社で十分な気もしている。その中間に位置する企業が妥当な線ではないだろうか。
・業界
以前と考えは変わらず、Manufaturing、Hospitality、Creativeの3つが最も高いポテンシャルを持っていると思う。最近の学びとして、Hospitalityも意外と仕組み化されたものがあり、それを持っていくだけで、結構バリューになるような気がしてきた。
・機能
戦略のWhatからHow toの一気通貫したサポートを行うことになるだと思う。その中でも特に必要だと考えているのは、人材と組織。どうやって有能な中国人社員を採用し、育成し、retainしていくのか。Autonomyと本社戦略のバランスをどう取るのか。
・事業形態
これについては、幾つかのオプションが有ると思うが、まだ結論は出ていない。オプションとしては、
-ファンドみたいなもの作って、広く薄くサポートする
-自分自身が入社して、一社に長期間フルコミット
-何人か引き連れて、プロジェクトベースでHands-onなサポート
-鍵となるファンクションのみにフォーカスし、多くの会社にサービスを提供
とにかくやってみないと話しが始まらないので、まずは早い段階でベースを中国に移したい。

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