When Japanese companies tip into Chinese market, which product has the best winning ratio?

日本から中国に持ってきて、最も勝率が高そうな商品・サービスを考えてみた。
1. アナログ系部品・素材
長年のカイゼンが必要とされるアナログ系部品・素材。例としては、精密機器、自動車部品、アナログ半導体、化粧品、高機能衣料素材等。商品を直接持っていくしかない気がする
2. ホスピタリティ
ホテル、レストラン等のサービス産業。これも結局は人によるものなので、来てもらい消費してもらうしかない気がする
3. クリエティビティ
アニメ、映画、音楽、ファッション等クリエティビティが必要とされる商品・サービス。これらも基本はそのまま輸出モデルだと思う
もし上記の考えがそんなにズレていないとすると、日本の根本的な強みは、文化とそれを支える人たち、ということになる。日本人にしかできないことばかりなのだ。フレームワークやシステムを持ち込むアングロ・サクソン的な考え方とは対照的だ。
日本の人件費が、相対的に変わらないとすれば、外国語が話せる人間は人口の5%くらいで問題ないのかもしれない。但しこれらの産業で、一億3千万人をいまの経済レベルで養っていくのは厳しいのかもしれない。

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