Think Pad X220

3年ぶりに、ノートPCがX61(Windows XP)からX220(Windows 7)にアップグレードされた。Lenovoのホームページを見る限り、いま市場に出回っているポータブル型ビジネスノートPCでは一番はやい部類に入るらしい。一世代前のPCを販売していた僕にとっては、ほとんど夢のようなスペックだ。
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確かに体感速度は上がった気がする。でもX220でできたことの9割は、僕が小学校5年生の時に買ってもらったPCでも確実にできた。多少遅かったかもしれないが、ネット、メールやオフィス程度であれば、速度にもそれほど差はなかった気がする。なぜスペックは圧倒的に向上しているのに、最終的なパフォーマンスにそこまで影響していないのか?しかも一般的にはIT業界でのイノベーションは早いと言われているのにだ。
寡占の怪物Windowsが悪さをしているのだろうか。

Google Adwords

グーグル文字広告の広告主ランキング
1. Insurance
2. Loans
3. Mortgage
4. Attorney
5. Credit
この上位5業界で全体収入の半分を稼ぐ。
保険業界のみでなんと24%を占めるらしい。
グーグルとウォール街は運命共同体なのかもしれない。
グーグルが保険業に参入を検討しているのは結構真剣かも。
ちなみに中国のBaiduのランキングは
1.医療保険
2.機械設備
3.教育
4.旅行
5.企業サービス
どちらかと言えば、中国のほうが健全な気がするのは私だけだろうか。

License plate in China

一般的に、車はステータスシンボルの一種であるが、中国ではそれに付随するナンバープレートも所有者の身分を見分ける重要なクルーだ。
-青ナンバー(他省)
青は最も普通なナンバー。北京や上海などの大都市では、この種のナンバーでも5万元(約70万円)程度するので、他省でナンバーを取得しするケースも多い。その場合ラッシュアワーに高速道路を使うことができない。最もレベルが低いナンバー
-青ナンバー(XXA01XX)
青ナンバーでも特別な数字が付いている場合、それは政府高官が乗っている可能性が高い。それが黒塗りのアウディだった場合、ほぼ100%だと断定できる
-黒ナンバー
外資系企業のナンバー。近年は威力が低下しているので、敢えて青ナンバーにしている企業も多い
-白ナンバー
特、空、京とか付いていると武装警察もしくは解放軍所有の車だとわかる。ほとんどのところでフリーパス、高速道路も無料で利用可能。その中でも、胡錦濤等の指導層の護衛隊は特殊なナンバーが付いている。白ナンバーが高値で売買されているケースが多発し、社会問題化

Tips of moving by domestic airlines in China

最近週に5,6回中国で飛行機を乗る生活をしている。中国の飛行機はだいたい遅れるのだが、少しでの時間のロスを減らすためのTipsをまとめてみた。
1.できるだけ朝の始発便に乗る
最大の遅れる理由は、空港の混雑だ。なので、朝一だとフライトがあまりなくて比較的スムーズに飛ぶ。故に深夜のフライトは最も危険で、一日のしわ寄せが来る。毎日に5時起きはきつい
2.到着地に本拠地を置く航空会社を使う
北京であれば中国国際航空;上海は中国東方航空;広州は中国南方航空といった具合に到着地で勢力が強い航空会社を使うと、フライトの優先順位が高くなるらしく、あまり遅れなくて済む。悪天候の時にむやみにキャンセルされることも少ない
3.短距離は中国版新幹線を使う
300キロから500キロのフライトの優先順位は著しく低く、大体4時間くらいは待たされる。故に脱線があろうが、停電しようが新幹線に乗ったほうが良い
4.過去の平均遅延時間を調べる
Qunar.comでフライトを調べると平均遅延時間が出ているので、それを参考にしてフライトを予約する。実感ベースより全体的に短く出ているが、傾向は正しいと思う