Trail Running

昨日初めてトレイルランを走った。山登りを走り抜ける競技という風に僕は理解している。
2007年のロスマラソン以来、毎年3回以上は走っているわけだが、
大体タイムも分かってきたし、どのタイミングが苦しいかも予想がつくようになった。
それではあまり面白くないので、未知への挑戦と意味も込めて、21キロ山道を走った。
11fd0344-s.png
マラソンと比較すると
1)後に下がれない
マラソンは自分の体力、天気等と相談しながら、
自分に一番適したペースに調整して走れる。
しかしトレイルランは、細い山道を走るため、
走るスペースが一人分しかなく、周りと同じスピードで走るしかない。
大体休日に山奥で山道をダッシュで走ろうと思うやつは、
結構足が速い人が多く、下り坂をおりるときはスリル満点だ。
どんなに体力が無くても、やりきらないと行けない。
より自分の限界を超えやすいといえるかもしれない。
2)精神的に辛い
山道だから1キロあたりの標識など当然無い。
いま自分が何キロ走っていて、それが全体の何%で、
あと山をいくつ越えないとダメなのかが全く分からない。
高度差の関係で、ペースも一定ではないので、推測も不可能。
唯々体力が消耗されていくなか、ゴールが見えないのは心細い。
ちなみに、給水所も少ないので、水を背負って走る必要がある。
水がいつ切れるのかとどきどきしながら走っていたので、平地に戻ったときは本当にほっとした。
トレイルランの最高峰は、富士山を登って下る42キロのコース。
来年あたりには挑戦してみたい。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.