Client's attitude of mind

大手消費財メーカーのお偉いさんから、普段コンサルを使うときに心がけているポイントを伺った
1) 自分のやる気が大いにあるときに使う
2) 解くべき問題に適したコンサルファームを選ぶ
3) インサイトはコンサル任せにせず、自分で出す
ここまで立派なクライアントだと、むしろこっちが恐縮してしまう
コンサルとして最も難しいのは、頼んだクライアントの「やる気」が低い、変わる気が無いと言うことだ。雇い主と実際のワーキングチームが異なる、如何に仕事が困難かを証明するためにコンサルを雇う、ドラスティックな変革を避け延命治療を好む、等々
一度宋文洲さんにどうすればいいのかを聞いたことがあるが、「やる気のない人間をやる気にさせるのは難しいから、最初からやる気のある人にしかサーブしない」というのが彼の解
しかし現実的には、やる気のある人は大抵お金がないし、お金のある人は大抵やる気がない。営利企業である以上、お金のあるクライアントにさーぶしるしかない。彼らのやる気が出てくるまで(それくらい危機的な状況になるまで)、放置するしかないのだろうか。

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