Luck's mentor group event

今週末は、ラックファクターのOBと箱根で登山合宿を行った。前回のマラソン以降全く運動していなかったので、よいリフレッシュとなった。それ以上にOBとの会話の中でさまざまな気付きがあったので、忘れないうちに書きとめてみたい。
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● タテ社会の厳しさ
今回合宿の実行フェーズは、僕が中心となって進めていたのだが、社会人の目からすると、必要なクオリティレベルに達していないらしい。日本では、会社の一番下っ端が飲み会などの企画を実行に移す役割を担っているのだが、そこで先輩からの理不尽な要求も多々あるらしい。今回はラックのOBなので、無事終了することができたが、日本のビジネス界で生き残っていくには、後輩としてのかわいさもアピールする必要があるだろう。
● ラックファクターというコミュニティーの特殊性
外資かぶれの連中が、なまった体を引きずりながら山を登り、日が明けるまで徹底的に本音ベースで議論する。この光景は客観的に見たら、相当気持ち悪いと思う。だが、この気持ち悪さがラックらしさであり、ラックの最大の差別化要因である。ラックファクターに入って本当によかったと思う。
● 外資若手の心得
最初の1,2年目は、先輩の言われるままに仕事をこなし、それなりに楽しい生活を送るそうだ。しかし3年目ぐらいになってくると、仕事もそれなりにできるようになって、悩み始めるようになるらしい。悩みの解消方法はまだよくわからないが、とりあえず仕事をこなせるようになる期間をできるだけ短縮し、同期の中で最初に悩める人間となりたいものだ。
● 対人能力の低さを痛感
僕はロジックのありそうなコミュニケーションをしているだけで、本質的には相手に響いていないことが多い。相手の言葉ではなく、その言葉の背後にある気持ちを汲み取り、意味のあるコミュニケーションをできるようにしたい。

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