Monitor Group & R-CAP

昨日、モニターグループの座談会に行ってきた。知らない方のためにいうと、モニターグループはいわゆる外資系コンサル会社である。
現役のコンサルとじっくり交流できた貴重な機会だった。生の声はやっぱり説得力がある。今回のイベントは、採用の一環もかねているので、どこまで信じていいのか分からない。しかし、僕の希望就職先がコンサルと投資銀行半々の構造から、コンサルに大きく傾いたのは事実である。
自分を分析してみて、やっぱり人と関われる仕事が得意のだとおもった。コンサルでは、お客様との関係を築くのが重要視される。だが、金融はパソコンモニターを見つめながら、ただアウトプットを競うだけだ。また、証券会社の体育会系のノリにはどうしても共感できないのもある。
自己分析に関連してだが、リクルートのR-CAPが返ってきた。
それによると、
1.僕は不確かさに対する欲求が強い。
2.キャリア志向は経営管理・自律・起業家型
だそうだ。
ちなみに向いてる業種は、経営企画、営業と人事。
向いていないのは、薬剤師、看護師、介護師、シェフ。
このような適性診断をやるときよく思うのが、この結果は僕の理想の姿を表しているのかそれとも本来の姿を現しているのか、ということである。問いに答えていくとき、必然的に自分のあるべき姿の要素を入れてしまっている気がする。もっと巧妙な設問を作ってもらいたいものだ。

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