SAVING PRIVATE RYAN

プライベート・ライアン
洋画アクション -戦争ドラマ
1998年アメリカ
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演者:トム・ハンクス
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【あらすじ】
1944年、ノルマンディー上陸作戦に参加していたミラー大尉は3人の兄を失い、兄弟最後の生き残りであるライアン二等兵を救うという任務を負わされた。7人の精鋭を揃え危険な前線へ救出に向かうが、仲間が危険にさらされ彼らは任務に疑問を感じ始める・・・。
【感想】
僕が思うに、戦争で最もつらいのはこのような戦闘ではない。
D-dayのような突撃は敵との正面対決だ。僕みたいな奴は、3秒で死んでしまう。生か死かはすぐ分かる。
本当に大変なのは自分との戦いである。ベトナム戦争やイラク戦争のように、いつ打たれるか分からない状況で、一年ぐらい過ごす。その間に罪のない民間人もどんどん殺してしまう。おまけに戦争は大義なんか全くない。
兵士の大半は20代前半だろう、大学への資金のために戦争に行く奴らもわんさかいる。米軍はスーパーの出口ですら勧誘をやっているらしい。よっぽど心が強い兵士じゃない限り、狂ってしまうだろう。
僕が兵隊になれそうな年までに、戦争が勃発しないことを祈るのみだ。特に、日中戦争は絶対避けたい。スパイで投入されるなんか御免だ。

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