SEIJI TOGO MEMORIAL SOMPO JAPAN MUSEUM OF ART

損保ジャパン美術館で開催されている「ポップアート1960’s→2000’s
リキテンスタイン、ウォーホルから最新の若手まで 」という展覧会に行ってきた。
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意外だったのがその美術館は47階にあり、森美術館ほどではないが新宿が一望できた。
ぼくの鑑賞のスタンスとして、解説や理論よりも自分の感性を大切にする。作品自体は、反社会というか個性的というか、ぼくと通じるところがかなりあった。すくなくとも、決まったパターンがある宗教画よりはずっとよかったと思う。
今回は早稲田の美術館をめぐるサークルのみんなと一緒に行った。ほとんどのメンバーが第一文学部の方で、ふだんあまり接点がないぼくにとっては貴重な体験だった。彼らの一番の特徴は、時間の流れるスピードが遅いことである。集合時間を守ってきた人がごくわずかだったし、みんな時間なんか全く気にしていなかった。また彼らの口から出てくる大量の専門用語は、趣味というレベルを超えていた。かれらこそ本当の文系人間なのだろう。

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