インド大使館

インドVISAをゲットするため、大使館へ向かった。
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大使館は靖国神社の隣にあり、非常に特徴のない建物だった。まるで東工大の研究棟のようだ。しかし、特徴がないのになぜがインドを髣髴させる内装はすごいとしか言いようがない。多分時間の流れる速さが違うのだろう。
対応してくれたおばさんは日本語がほとんどしゃべれなかったが、訛りがないブリティッシュ英語を操っていた。こっちも負けずに、訛りのない日本語でがんばろうとしたが、結局英語でしゃべることになった。
インドへの旅がますます楽しみになってきた。

ザ・アイリッシュダンス-RAGUS Show-

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幕が開いた瞬間まるでアイルランドにワープしたようだった。ダブリンでの日々を思い出す。
欧州でも、アイルランドはかなり特殊な民族に属すると思う。欧州の最西側に位置し、大陸の文化がかなり遅れてやってきた。そのおかげでいまだにケルトの文化が残されている。また、全体的に素朴で親切だと思う。
一番印象に残ったのが、彼らの笑顔である。本当にさわやかで、こっちまで思わずにこっとしてしまうぐらいだ。コンビニで見られる、アルバイトの作り笑顔とは次元が違う。
ぼくの自論として、欧州の女の子は北に行くにしたがってかわいくなり、男はその逆である。そのかわいいアイルランドの踊り子たちが笑顔で、軽快なステップを踏んでいるとき、まるで森の妖精のようだ。
こんな素敵なアイルランドも、いつかはほかの先進国と同じように洗練されてしまうのだろうか。

東工学写真部新人展

最近写真に興味を持ち始めたため、目黒美術館で行われている東工学写真部新人展を見てきた。
ぼくにわざわざ新人展の情報を教えてくれた友達には申し訳ないが、ぼくの撮りたい写真はそこにはなかった。もちろんぼくの好みの問題であり、写真の質が悪いわけではない。
ぼくの中で写真というものは、溢れんばかりのエネルギーを永遠に封じ込める手段である。そこでポイントになるのは、そのエネルギーを探し出すことであり、撮影の技術はそのほど重要にならない。日常的にわれわれの眼に触れるものを、高度なテクニックをつかってかっこよくしても、ぼくはそこから情熱を感じることができない。
具体的にいうと、何も隠されていない人間のありのままの姿をとってみたいのだ。この洗練された都市にはふさわしくない、泥臭い人間の姿をフィルムに納めたいのだ。
ぼくの願望がいつ満たされるかは不明であるが、インドの旅でそれに近いことは体験できると信じている。

ニュースの天才

洋画ドラマ -シリアス
SHATTRED GLASS
2003年アメリカ
監督:ビリー・レイ
出演者:ヘイデン・クリステンセン
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捏造の天才に関する実話だ。
主人公の嘘のうまさと大胆さには、脱帽した。
エンタテインメント性を追求するあまり、捏造に走ってしまう。これはアメリカに限ったことではなく、日本においても十分当てはまると思う。テレビをつけたら、ほとんどが意味のないエンタテインメント性あふれる番組だ。新聞は「朝日新聞」の件があったし、その他にもさまざまな問題が潜んでいると思う。
しかしだ。このような状況を作り出したのはほかならぬ私たちである。無論誰もがそれを正しいとは思っていない。けれども誰も流れに逆らってまで自分の意思を言おうとしない。ぼくを含めてだ。それにすら気づいていない人たちは、現実社会から目をそらし、エンタテインメントに溺れている。
人類が誕生して以来、これほど自分の目で判断することを迫られている時代は、他にないだろう。

一年の折り返し地点

今日(正確に言うと昨日だが)で一年の折り返し地点を過ぎた。
年初に立てたいくつかの目標が達成できたかどうかを見てみよう。
1.だらけない、ボーとしない、無駄な時間を過ごさない。
これは無理です。どんなにがんばっても限界がある。
2.意味のない夜更かしをやめる。一時には寝るようにする。朝は時間通りに起きる。
一時半には基本的に寝ていると思う。去年よりだいぶ改善された。
3.授業に出る。遅刻しない。
一橋に関してはほとんど大丈夫だが、東工大のほうがちょっとあやしい。
4.緊急なことよりも重要なことに時間を割く。
どのことが緊急なことで、どのことが重要なことの仕分けすらしていない。
5.無意味なイベントには参加しない。
イベント自体にあまり参加しなくなったような気がする。
6.孤独になる。自分で考える時間を作る。
孤独になるのは比較的容易だったが(特に東工大において)、自分で考える時間はアイルランドのときが一番多かったとおもう。
7.TOEICを年内に850点以上にする。
昨日帰ってきた結果でちょうど800点だった。これは達成できそう。
8.日商簿記3級を一回で合格する。
3級をなめていたら、痛い目にあった。
ほかにもいろいろありましたが、このぐらいにしておこう。
近いうちに、下半期の目標を立ててみるか。

BAZLIVE~タカクラ編~

場所:下北沢CLUB QUE
アーティスト:BAZRA、つばき
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駅前の一角
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ライブハウスの入り口
久しぶりにライブハウスに行った。別にライブにいきたかったわけではなく、単に下北沢という町に行ってみたかったのだ。
ぼくの中で、下北沢はまさに若者の町そのものだったのだが、実際自分の目で確かめるとそんなこともなかった。まぁ、うちの近所の「さかえ通り」よりは活気があったけど。
ライブにはBAZRA、つばきの二つのバンドが出ていた。
つばきは以前にも聴いてことがあるのだが、相変わらず高校生みたいなバンドだった。BAZRAはかなり個性的で、迫力があったが、ボーカルがまずかった。バラードのところで、一人で歌いだしたら、ほとんど音があっていない。ボリュームは満点なのだが、歌唱力を向上する必要があると思う。