いまを生きる

ラタテ觸4162c20258b7be8595e3be2ae579555a.jpg
監督 ピーター・ウィアー
キャスト ロビン・ウィリアムス、イーサン・ホーク、ゲイル・ハンセン
1989年 アメリカ
ジャンル:学園ドラマ
【あらすじ】
アメリカ東部の名門校に英語教師としてやって来たキーティングは型破りな教え方で生徒の心をとらえ「死せる詩人の会」を結成し、情熱をもって人生を生きる事の大切さを教える。ある事件が原因でキーティングは職場を追われることになる・・・
【感想】
「いまを生きる」この言葉はぼくの心に深く刻み込まれた。
そういえば、ぼくの高校時代もこんな感じだった。みんな表では優等生なんだが、うらでは自分のやりたいことをやっている。しかし本気でレールから外れる勇気のある人は少なかった。映画の中のように、自殺した人もいた。難しいところだ。
あと、この映画をぼくに詩のすばらしさを教えてくれた。いままでほとんどニーチェしか読んだことがないが、これからはもっといろいろ読んでみたいと思う。
むかしの映画だからか、保守色がかなり強い。女性は常に男性より格下だし、黒人は進学校に一人もいなかった。おまけにかっこいいやつはみんなタバコを吸っている。あまり良い気分はしなかった。

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