坂本繁二郎展

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今日は久々に美術館に行ってきた。場所は、ブリヂストン美術館。
知っている人は知っていると思うが、この美術館は東京駅のすぐ近くにあり、印象派の絵が充実している。しかも夜8時まで空いているので、かなり助かる。
ブリヂストンといえば、タイヤのブリヂストン。じつはこの美術館は、同元会長石橋氏が創立した石橋財団が運営しているのである。企業が運営しているとは思えないほど、所蔵品が充実しているのでびっくりした。尊敬できる経営者だと思う。
さて、肝心の作品だが、はっきり言ってそこまで感じるものはなかった。やはり東洋人が西洋の油絵を書くには、限界があると思った。全般的に、色が鮮やかではなく、のっぺりとしていた。パッションが感じられなかった。
坂本氏の作品によく動物(馬、牛など)が出てくるのだが、これは非常にうまくかけていると思った。彼の筆の下の動物は、人間の感情をなぜか感じてしまう。とくに、その目の描き方には関心をした。

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