携帯がない生活も悪くはない。

ダブリンでの生活はもちろん東京とのではだいぶ違うが、文化の違いをのぞくと携帯が使えないのが一番でかいと思う。ダブリンでは携帯を持っていないので、もちろん誰からも電話はかかってこないし、メールも来ない。自分の時間を誰にも奪われたりはしない。東京にいるといろんな情報が携帯から手に入って、気づくともう深夜ということも少なくない。
最初は携帯がないことになれるのに少し時間がかかったが、慣れると意外にいいものだ。外でぶらぶらしていても時間を気にしなくてすむし、家に帰っても自分のやりたいことがやれる。もちろん友達と連絡を取る唯一の手段が面談になるのだが、毎日授業で会うので問題はない。
しかし、現実的に東京で一ヶ月も携帯を手放せるだろうか。やっぱり無理なのかな?

ダブリンの風景

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由緒と伝統のあるTrinity College
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ダブリンの中心を流れるRiver Liffey
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Guinness Beerはここで作られる。
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お酒がおいしいかつ伝統音楽も楽しめるTemple BarにあるThe Temple Bar
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ダブリン最大のお城―Dublin Castle
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Dublinで最も高い建築物(?)これさえ見つければ道には迷わない。
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U2が経営するDublin最高級のホテル
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Irelandが誇る庭園中の庭園―Powers Court
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Glendaloughの豊かな自然
IMG_0375.JPGFour CourtsはIreland最大の裁判所だ。

ダブリンとの初対面

ダブリンに来てもう2日目だ。だんだんこの町になれてきたような気がする。ダブリンは本当に緑が豊かで、過ごしやすい町だと思う。天気も思っていたよりはだいぶ暖かい。でも、いきなり雨や雪が降り始めるのはどうにかしてほしい。ダブリンの人々はかなり親切だ。ぼくが困っているときは、向こうから積極的に話しかけてくれる。治安も東京よりはいい。
Andreaはぼくがダブリンで出来た最初の友達。彼女はドイツ人で、ネイティブなみの英語をしゃべる。でもなぜかテストのスコアはぼくの方が上だ。彼女の彼氏(どこの国のかわいい女の子もたいてい彼氏がいる)は、ベンツにつとめていていま東京に出張中らしい。僕らは同じクラスで、同じ日にダブリンに来て同じ日にダブリンを去ることになっている。これも何かの縁だろう。この二日間二人でダブリンのいろんなところを回った。彼女の英語力には何回も助けられた。
そしてNormanは今日知り合ったペルーの友達。家の家畜を守るために、12歳の時からピストルを使って戦っていたらしい。本当に住んでいる世界が違う。彼は六ヶ月しか英語を勉強したことがないのに、すごく流ちょうな英語をしゃべる。語学の天才かもしれない。
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ホストファミリーの家はかなりでかい。
ホストファミリーは6人家族で、子供が4人いる。家族の様に接してくれるし、彼らがしゃべる英語は本当にわかりやすい。家から歩いて大学まで15分というのもうれしいところだ。ご飯も学食よりはうまい。というか単に学食がおかしいのかもしれない。5ユーロでピザ一切れしか買えなくて、しかもやたらに硬い。カップヌードルが恋しい。
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ぼくの留学先ーDublin City University