パソコン販売売り上げNo.1!!

今日は素直にうれしかったです。僕がバイトしているソフ○ップ秋葉原店の売り上げNo.1になったのです(本日販売分)。総合売り上げ153万円、合わせてパソコン10台、ワランティ9件、プリンタ1台とオプション数十個を売りました。先週の二日分よりもさらに多いです。何で今日は売れたのかを考えてみました。
1.販売ターゲットを絞った。
これが最大の勝因だと思います。お客さんには、見るだけの人、購入意欲がある人、絶対買いたい人の3タイプがあります。見るだけのお客さんには時間をかけないのです。その浮いた時間で購入意欲がある人、絶対買いたい人の営業をします。もちろんこの3タイプを見抜ければの話ですけどね。いまはお客さんの視線や行動で大体わかるようになりました。あとは、若い女性、若いカップル、若いビジネスマンがきたらラッキーですね。ほとんどの場合購入してくれます。特に若いビジネスマンは値段を気にせずに、機能だけで選びます。中年のおっさん一人は避けたほうがいいかもしれません。
2.お客さんの信頼を得る。
どうやって得るのか。お客さんに感動を与えるのです。お客さんの期待以上のことをしてあげると、お客さんは感動します。たとえば、まずお客さんの要望で一台適当に探す。普通ここで購入しないので、もっともお客さんに合っている機種をお勧めする。そして、各種割引を駆使して僕の権限が許す限り値引きする。大抵のお客さんはここで購入してくれますね。この値段でこんなにいいものが手に入るとは思っていない場合がほとんどですから(PCの進歩は本当に早いです。)…
あとは基本的なもので、笑顔で接客とか、明るく振舞うとかですね。
明日もこの調子でいけるとうれしいです。
余談ですが、帰り道に「グラビア写真とりませんか?」と声をかけられました。なんだったのでしょうか。

Dolls【ドールズ】

邦画ドラマ -恋愛 2002年日本
監督:北野武
脚本:北野武
音楽:久石譲
出演者:菅野美穂 、西島秀俊 、三橋達也 、松原智恵子 、大杉漣 、深田恭子
久しぶりに映画を見ました。題のとおり、登場人物はみんな人形みたいです。表情がないか、表情が変わらないかのどちらかです。一般的に考えると人形みたいな人の感情は読み取りにくいのですが、意外とよく分かります。むしろ、感情がむき出しになっていて、一般の人より分かりやすいぐらいです。それほどわれわれは表情でうそをついているのでしょうか?

U2 グラミー賞5部門受賞!!

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さすがU2、やってくれますね!4月4日のライブが本当に楽しみです。今日でやっとアイルランドと英国のビザを手に入れたので、U2の実家にもぜひ行ってみたいです。
以下U2.comから転載。
‘A big, big night for our band.’
What a night at the Grammy Awards in Los Angeles as U2 take Song of the Year, Album of the Year and Best Rock Album, sweeping the board in all five categories in which they are nominated.
A year after the band won three awards for Vertigo, the first single from How To Dismantle An Atomic Bomb, tonight the album itself and the next two singles stole the show.

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成長とは?

最近「椿姫」という本を読み終えた。初めて読むわけではない、僕の記憶が正しければ、中三の時に一回読んだ事があるはずだ。
読み終わって驚いた。果たして僕が読んだのは本当に同じ本なのか。今回読んだ後のイメージは、脳裏の奥にあった当時のイメージと比べて全く違っていた。多分、当時は中学生だからあまり理解していなかったのだろう。
しかし、奇妙なことがひとつある。僕の感覚として、中学時代の自分の方が賢かった気がするのだ。正確に言うと、小学校時代が一番賢かった気がする。その当時は、どんな数学問題でも解けていた気がするし、がんばればなんでもできそうな気がしていた。しかし今の自分は、たかが期末試験で精一杯だ。でも「椿姫」の件などから見て、現実的に今の自分のほうが賢いと言うことはよく分かる。つまり僕の実際の賢さと感覚上の賢さが反比例しているのだ。
ここでソクラテス風に成長を定義しよう。「私は自分が何も知らないということだけを知っている」状態に近づく過程が成長なのだ。
さて、工業力学でも勉強するか…

東工大MOT特別セミナー イノベーションと産学官連携

講師は三人。英国大使館に行ったため、最後の一人しか聞けなかった。残念!
Richard K. Lester —「Innovation, Competitiveness, and the Role of Universities」
MIT Industrial Pergormance Center
要約:Innovation economyにおいて変わったのは、Complexity と The need for integration だが、大多数の経営者は前者しか意識していない。経営手法は主に”ANALYTICAL”と”INTERPRETIVE”に分けることができるが、The need for integrationにとって重要なのは”INTERPRETIVE”である。それはコストや成果などのプレッシャーが比較的少ない状態でしかうまく働かない。大学はまさにその理想の場である。日々急速に変化している社会において、”INTERPRETIVE”な経営手法はますます重要となるだろう。
感想:
まず聞いててびっくりしたのが、5年ぐらい前から大前研一氏が主張している「見えない大陸」と非常に似た分析だったことだ。プロセスがOpen-endedになるとか、明確なゴールがないとか。
また、日本の産学官連携のレベルは欧米に比べると次元がひとつ違うと思う。日本の産学官連携による利益は、米国の300分の一程度である。なにか根本的なところが違うのだと思う。
“INTERPRETIVE”な経営手法を日本の従来の経営手法と勘違いしてはいけないと思う。”INTERPRETIVE”な経営手法は米国式の成果主義の上で成り立っているもので、決して社会主義的な方法論ではない。
講師のメッセージが非常に明確である。何を伝えたいのかがよく分かる。しかも、論理的に語っている。午前に受けた一橋の伊丹教授の、自慢話がしたいのか、従業員の権利を守りたいのかがよく分からない授業と大違いだ!

食生活健康診断

今日生協で食生活健康診断という物をやっていたので受けてみました。
結果:身長181cm、体重57kg、体脂肪率5%。
自分でもこんなにやせてるとは思いませんでした。たしか入学時の健康診断では体脂肪率が12.5%だったはず…やせたい皆さん、僕の生活を真似れば必ずやせます(笑)
しかし、通常体脂肪率が減ると言うことは、脂肪が筋肉に変わったと言うこと。脂肪の密度のほうが小さいので、体重は増えるはず。しかし僕は逆に3kg減っている。なぜだろうか?
1.骨が溶けた。
2.魂がとんだ。
3.脳みそがミネラルウォーターになった。
のいずれだろう。いずれにしても、僕の健康状態は相当深刻なようだ。
最後に栄養士さんに昨日の食事を報告したら、その二倍以上を食べるようにアドバイスされました。