東京-ベルリン/ベルリン-東京展

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森美術館で東京-ベルリン/ベルリン-東京展を見てきた。
概して、ドイツのものはシンプルで、実用性を重視しているような気がした。まるで無印良品みたいだ。いす、テーブル、食器などにはほとんど柄はなく、とことん実用性を追求している。それはそれで美しい。また、絵のほうも輪郭がはっきりしていて、幾何的な模様が目立った。フランスの印象派とは大違いだ。一番印象に残ったのが「マイケルジャクソンの肖像」。マイケルジャクソンのファンを数十人集めて、彼の歌をべつべつに歌わせる。それを人数分の液晶モニターとスピカーを使っていっせいに再生することで、みんなで合唱しているように見える。ひとりひとりは普通に歌っているだけなのに、あわせてみるととても興味深い。
さて、僕はあしたからアイルランドに一ヶ月行くのですが、ネット環境が整うまでブログの更新は一時停止します。では、次回はダブリンから。

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